活動報告

JMACは1991年より活動を開始し、
技術講演会や各種のセミナーを実施してまいりました。

2018年音響実験実習基礎セミナー

2018年7月12日(木)中央大学後楽園キャンパスにて開催しました。

活動風景   活動風景



1.「音響の基礎」
音の3要素、音の伝達、大きさ、速度、波長、周波数などの解説。
2.「計測装置」
実験モーダル解析の流れ、加速度ピックアップ、マイクロフォンなどについて解説。
3.「信号処理基礎、実習概要」
実験の目的、測定の準備、計測ソフトウェア確認項目について解説。
3.「内部音響実習」
アクリル音響管を用いて閉空間の固有周波、固有音響モードを計測データから推定、理論値と比較検討。共鳴に対する対策を実験実習。
4.「外部音響実習」
インパクトハンマを使い加振実験を行い、放射音測定と振動と音の相関などを実習。加振点・応答点の選定方法、FFTの注意点、計測結果の評価方法について解説。
5.「事例紹介」「Q&A」
音質評価と音質改善の具体的事例について解説。
講師:戸井 武司 [中央大学],佐野 貴幸 [エー・アンド・デイ],藤井 健司 [シーメンス],ヴィカス クマル [ブリュエル・ケアー・ジャパン],出口 皓大 [東陽テクニカ]
 
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