活動報告

JMACは1991年より活動を開始し、
技術講演会や各種のセミナーを実施してまいりました。

2017年振動実験技術基礎セミナー

2017年6月1日(木)中央大学後楽園キャンパスにて開催しました。

活動風景   活動風景



1.「音響・振動トランスデューサ」講師:佐藤 利和 ブリュエル・ケアー・ジャパン
測定チェーン、加速度計の原理と使用上の注意点、力変換素子、FRFの校正、マイクロホンの原理と自由音場補正、TEDS、レーザドップラ振動計、Q&A
2.「信号処理技術の基礎および処理方法」講師:竹井 俊樹 丸文
信号処理の基礎(サンプリング、アンチエリアジングフィルタ、ウインドウ関数など)と計測機による実際の処理方法、伝達関数/コヒーレンス関数測定の解説と注意点、Q&A
3.「実験モーダル解析の基礎」講師:菅原 淳一 エヌブイソリューションズ
モーダル解析の手順、加振実験、形状定義、モーダルパラメータの抽出および検証、 実験の注意点、Q&A
4.「実験モーダル解析の実際」講師:戸井 武司 中央大学
実験技術の事例紹介、Q&A
 
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